救世主はマスクとニベア

元々「日本酒は飲めるが日本酒メーカーの化粧水で赤くなる」という(笑)若干敏感肌気味ではあった。が、丁度マスクが常識になった去年あたりから、ファンデーションが塗れなくなった。化粧をして出勤、そして午後あたりから肌が突っ張ってくる。帰宅後に急いで洗顔すると赤くなっている。特に目の周り。

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次の日はとても悲惨で、まるで試合後のボクサーのような瞼になっている。回復には2~3日を要するのでその間はすっぴんの出勤となってしまうのだ。不謹慎ではあるが、マスク生活で助かったのは事実。さて、困ったのは化粧品で、化粧水、乳液、クリームと一つずつ試しては確認していく。何が原因だったのか?結果はどうやらファンデーションのようだ。ファンデーションにしてもパウダー、リキッド、クリームと試したがこれは全滅。

どれも次の日は試合後のボクサー状態。情けないやら悲しいやらではあるが仕方ない、暫くすっぴん生活が続く。化粧品に対して疑心暗鬼になった私の救世主は、ニベアだった。真っ赤に腫れた瞼だが何も塗らないわけにもいかないし、さて、どうしようと困っていたときに目に入ったのはハンドクリームとして使っていたニベア。「おぉ!これだ!」。薄ーく目の周りに伸ばす。  今は赤みもなく、薄ーくBBクリームくらいは塗っても大丈夫になったが、ちょっと怖い。

一時的なものなのかアレルギーか?ともあれマスクとニベアに助けられた私の肌でした。