くせ毛で悩まされた私の学生生活

くせ毛、パサつき、ダメージ、ボリュームなど、髪の悩みは誰しもひとつは抱えているのではないでしょうか。

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実は筆者も、学生時代はくせ毛に悩まされていました。

小学5年生のころ、大きなストレスを感じた出来事があり、それまではストレートだったのにいつの間にかくせ毛になっていました。

だいたいくせ毛の方というのは生まれつきから、というイメージがあります。

だから私はストレスによって後天的に、くせ毛になることがあるのかと驚きました。

そして大学を卒業するまでずっと、定期的にストレートパーマを当て続けました。

お年玉は大抵、次のストレートパーマ代に消えていくので、貯金に回したり何か買ったり、ということがあまりできなかったのが少し悲しかったです。

実はストレートパーマを当て始めたのは中学に入ってからなのですが、「パーマを当ててやる!」とスイッチが入ったきっかけがあります。

それは中学1年の部活の時でした。

吹奏楽部で、全体で合奏の練習をしていた時に顧問が、「髪の毛がぼさぼさだから、ちゃんと整えてきなさい。」と私に向かって言ってきたのです。

私は傷つきました。なぜなら私は毎朝くしで髪をとかすのはもちろんのこと、寝癖直しのスプレーでなるべくくせが落ち着くように頑張っていたからです。

それがきっかけでパーマを当てるようになり、それからは何も言われることはなくなりました。

しかし幸いなことに社会人になってからは、ストレートパーマを当てることなく生活できています。

中の方にはまだ少しチリチリの髪の毛がありますが、ぱっと見ではくせ毛の人だとは思われないくらいです。なぜくせ毛が落ち着いたのか、理由は全く分かりませんが今とても快適に過ごせているので幸せです。