私の口臭体験談と対処法

口臭について、悩んでる方多いと思います。

私自身も気になる時期がありました。また、友人に相談されることもありました。

私なりに口臭の原因を考えてみました。まず、

〇歯間の汚れがとれていない。

〇舌苔を放置している。

〇歯周病である。

〇そもそも磨いていない。

こんなところでしょうか。

対処法としては、「歯間の汚れ」は歯間ブラシかフロスで取ることができます。

使ってみるとわかるのですが、歯磨きで取り切れない汚れが意外と残っているのです。

使用後に試しに匂いを嗅いでみてください。くさい時があるのです。

次に舌苔(舌の白い苔みたいな汚れ)は専用の除去する道具が売っているので、それを使いましょう。

以前歯ブラシでこすっていたら、舌を傷つけてしまったので、歯ブラシでは磨かないほうがいいです。

http://www.osullivansalbi.com/

そして歯周病なんですが、これは歯医者さんで相談した方がいいです。

はっきりとした原因がわからないですし、歯医者さんでも納得できる答えがわからないかもしれないのです。

そして、磨かなければそれは匂うのは当然ですし、虫歯にも歯周病にもなる可能性は高いです。

虫歯くらい気にしない!命にかかわるわけでもないし・・・とか思ってませんか?

虫歯で死なないとも言いきれないんですよ。

それでも良くならないという方は、最近よく見かける乳酸菌入りタブレットを試してみてはどうでしょう?

私は「アバンビーズ」というのを使っていました。

口臭予防で使っていたので、効果があったかわかりませんが、人と接する職業の方とか、気になる人は試してみてはどうでしょう。

あともうひとつ、腸内環境を整えることも大事です。サプリにたよる方もいらっしゃいますが、野菜などの食物繊維を摂取していれば、それで十分なのです。

以上、私の経験からの対策を書いてみましたが、どうでしょうか?

もしかしたら「口臭」の原因は「呼吸」にあるかもしれません。

口臭が気になると人に会うことはもちろん、出掛けることさえ嫌になってしまいます。食べ物によって一次的に気になる場合ならまだいいのですが、慢性的に悩んでいる方は特に深刻です。そんな方に「口臭」と「呼吸」の関係についてお話しします。あなたはご家族にいびきがうるさい!と言われたことがないでしょうか。また、起床時に口の中がカラカラで喉が痛い時はありませか。

http://www.ahja-news.org/

もし心当たりがある場合は「口呼吸」をしているかもしれません。人は、鼻で呼吸する「鼻呼吸」、口で呼吸する「口呼吸」のどちらかに分けれます。「口呼吸」は口の中が乾燥し唾液が減ってしまいます。唾液は口臭の原因になる細菌や汚れを減らす役割があるため、減ると口臭が強くなるのです。また歯周病や虫歯、舌苔の原因にもなります。自分が「鼻呼吸」か「口呼吸」どちらなのかチェックするのは簡単です。口をしっかりと閉じて3分間過ごします。もし苦しいと感じるなら「口呼吸」の可能性があります。鼻呼吸に切り替える有名な方法は口輪筋を鍛える「あいうべ体操」です。

「あーいーうーべー」と口と舌を大げさに動かし30回発音します。もし体操をするのが難しい方は、「食事のときはよく噛み、片側の歯だけで噛まないように意識する」のと「口を閉じることを意識する」のをまず実行してみて下さい。ただ、寝ている間に口を閉じることを意識するのは大変です。そんな時は「いびき防止テープ」がオススメです。口にテープを貼り強制的に口を閉じてくれるので、自然に鼻呼吸になります。薬局でも気軽に買うことが出来るので試してみて下さい。

歯の健康は、口臭にもつながる

口臭対策として1番簡単にできるのは歯磨きなのではないでしょうか!キラハクレンズを辛口評価!

さまざまな歯磨き粉が手にできますが、私がオススメしたいのはサンスターのオーラツーシリーズです。

オーラツーシリーズの商品は、歯の黄ばみなどの原因にもなるステインを除去することに効果が期待できるアイテムが多いのですが、たまたま私も歯の黄ばみをどうにかしたいと思い、使い始めたこのシリーズで口臭が軽減されたように感じているのでご紹介したいと思います。

私が使うのは、歯磨き粉の2種と洗口液です。

まず、このシリーズに共通して言えるのは刺激が少ないことです。

歯磨きの研磨剤ですがすごく細かな粒子なので歯磨きの際の不快感がありません。さまざまなフレーバーがありますが、磨き終わりはとても歯がツルツルになり、爽快感がありますがミントなどでスーッとする爽快感ではなく、きちんと汚れを除去できたという爽快感が得られます。

そして洗口液ですが、こちらも刺激が少ないけれどとてもスッキリし、その感覚が持続してくれるので、口臭に対する安心感があり、とてもお気に入りのブランドです。

口臭の素にならないよう、日頃から歯の健康を保てるよう是非、使っていただきたいなと感じます。

50歳以上の口臭は気を付けよう

口臭は友達を無くしたり、
恋人にフラれたりもします。
急に友達から連絡がこなくなった。

http://www.guesthouseborg.com/

恋人から別れようと言われた。
でも、なぜ?意味がわからない!
それは以外と口臭に原因があったりします。
口臭は自分では気づきにくいかも知れませんが、かなりすごい口臭は
自分でもわかると思います。

比較的、若い時代の口臭は、
むし歯だったりタバコの匂いだったり、さし歯が取れて、そのままにしてるとかで、まだ我慢出きるレベルでもありますが、
40歳以上になってくると、歯が老化してきて歯周病、歯槽膿漏が出てくると、口臭もレベルアップします。
歯根が露出してきて膿が少しづつ
出てきたりするときの臭いは、
半端ないです。

いくら歯磨きをしても取れないと
思うし、ガムを噛んでも無駄です。
とくに50代になると目立ちます。

例えば恋人の車に乗っただけでも
恋人が歯槽膿漏だったりすると、
車内に口臭が広がってて車を
降りたくなったり寒いのに窓を開けたりしたくなるほど苦痛です。

歯周病とか歯槽膿漏は歯医者に行かないと口臭は消えないと思います。
ただ単にニンニクを食べたとかなら、りんご食べて匂いを消すとか、ガムで匂いを消すとか出来ますが、
歯槽膿漏は別問題だと思います。
若いときから定期的に歯医者通いをして歯石を取るとか歯のメンテナンスをしてもらえば年をとっても、
健康的な歯で口臭もないと思います。

生活習慣からくる口臭は、ご自分で気をつける事もできます

口臭があることで、ご自分や人に対して不快感があるものです。

自分自身が気づいていない場合等もあり、対策を講じる事が必要です。

食べ物や嗜好品で口臭を発することがありますが、

これは時間が経つことでにおいがなくなり、心配することはないのです。

お仕事のストレスやその他のストレス等からくる口臭がありますが、

これは唾液の量が少なくなる事で、お口の中のくさみがでるものです。

口臭があるとご自分で思い込んでの心理的なものからくる口臭もあります。

どなたにもある生理的な口臭も多いものです。

緊張する事で、また空腹時や起床してすぐに感じられるものです。

唾液の分泌の減少することで、細菌の増殖により口臭原因物質と言われる

揮発性硫黄化合物が多くつくられる事が原因となります。

特にご心配することはないものですが、積極的に水分を摂る事で

口臭は気にしなくてもよいくらいまでになります。

これは治療をする必要がないもので、唾液量の増加でおさまるものです。

この様な生理的な口臭は、身体の健康状態に関係するもので、

ときどき不快にする位なのです。

口臭もある場合と、ない場合の程度です。

イニオ

以上の様に、口臭が酷く感じる原因もありますが、

口臭も病気が原因となる場合もあり、気を付けたいものです。

呼吸器系や消化器系の病気で

のどや鼻の病気と言われる、咽頭炎の炎症など・蓄膿症があげられます

歯に被せた金属の腐食や入れ歯などによる、原因から口臭となる時もあります

歯ぐきからの出血に膿が混じり、口臭が酷くなる歯周病の場合からくることも

あります

虫歯や細菌のかたまりと言われる歯垢

歯垢が硬く固まった石灰分となり、歯石がつくことで歯周病となり

口臭をともなうことがあるのです

またお口のガンにより、口臭を感じる事さえあります。

口臭を防ぐにも、生活習慣からくるものにはご自分で気をつけたいものです。